ウナギのぬるぬるの正体とは

未だに生体が良く知られておらず、謎に包まれているウナギですが、何故ウナギはヌルヌルしているのでしょうか?外敵からヌルりと身をかわすため?それもあるかもしれません。

しかしあのぬめりの一番重要な働きは「体の水分を保つ」「皮膚呼吸を助ける」「海水から淡水に移動しても生きられるよう浸透圧を調整する」という、ウナギの生命力の生命線ともいえるものなのです。

 

因みにあのぬめりは、たんぱく質の一種の「ムチン」や「ムコプロテイン」などからなる分泌物で、カタツムリや里芋、ジュンサイやなめこなども、この「ムチン」を持っています。
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